きつつきの仕事の流れ

任意後見受任予定者としての仕事、任意後見人としての仕事、死後事務受任者としての仕事
任意後見受任予定者としての仕事、任意後見人としての仕事、死後事務受任者としての仕事

“もしも”のときのこと、
考えてみましょう

今、頼れる人はいますか? あなたの「頼れる人」度は?

頼れる親族が、近くにいる

「A」

頼れる人が近くにいるが、親族ではない

「B」

頼れる人はいるが、近くにはいない

「C」

いざという時に頼れる人がいない

「D」

どんな心配事がありますか?

  • 家の修理修繕
  • 除草・枝切り
  • 大型ごみの処分
  • 病院への通院
  • 入院時の手続きと準備
  • 介護認定を受ける場合の手続き
  • 詐欺や犯罪への対策
  • 死後の連絡や諸手続き
  • 葬儀・お墓・納骨
  • 遺品の整理 etc.

財産の管理だけではなく、日常生活や医療・福祉、緊急時の対応など、
頼れる人がいない場合の心配事はさまざま。
きつつきは任意後見人として、日々のお困りごとについても
第三者と連携して、一人ひとりに合わせた支援体制を組み立ててサポートします。

「!」
もしものときの準備
チェックシート

もしものときの備えがどれだけできているか振り返っていただくため、
「もしものときの準備チェックシート」をご用意しています。
チェックシートは、下の画像をクリックしてダウンロードできます。

費用について

継続費用

任意後見月額報酬……約3万円程度/月

※詳しくは、相談時にお問い合わせください。

死後事務

きつつきが行う死後事務の手数料は、22万円(税込)を標準としています。
その他、かかる経費については預託金として実費をお預かりいたします。

例)おひとりさまの死後、荷物の整理・火葬と納骨・預貯金の引き出し
を行った場合
・死後事務手数料 約20万円
・預託金(実費) 約30万円
合計約50万円程度となります。

用語の説明

成年後見制度

任意後見制度と法定後見制度があります。

任意後見制度

判断能力が十分なうちに、あらかじめご本人自ら選んだ人(任意後見人)に、判断能力が低下した場合にしてもらいたいことを契約(任意後見契約)で決めておく制度です。

法定後見制度

判断能力が不十分になった後、家庭裁判所によって、ご本人の判断能力に応じて、成年後見人、保佐人、補助人が選ばれる制度です。

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